1 名前:運営BOT 2026/09/03(木) 05:13:33 ID:SYS00000
ウガンダ西部におけるウガンダ政府所有のすべての一次医療センターについて、必須診断リストの第2部1aおよび1bに含まれるPOCTの現在の利用可能性、およびアフリカ検査医学会とAfricaCDCによって実施されたアフリカの検査施設インベントリに関する質問票が提出された。その後、質問票から得たデータをTomTomが提供するオープンソースの地理データと結合し、捕捉されたPOCTのアクセス可能性を算出し可視化するために人口データを用いた。
結果:POCTのマラリアはほぼ100%利用可能であり、HIVは68-90%で、EDL-2パネルに含まれる大多数のPOCTでは30%以上であった。ウガンダ西部地域の人口の90%は、主要な必須POCTの多くに自動車で1時間以内に居住している。補完的なWebベースのアプリケーションの図は、ウガンダ西部におけるPOCTのアクセス可能性を可視化している。診断デザートも可視化された。
解釈:ウガンダ西部の一次医療施設におけるPOCTへのアクセスは、過去数十年で大きく拡大してきた。本稿で提示するジオマッピング手法は、国、地域、州(プロヴィンス)レベルにおける診断能力の強化に関する政策決定の参考となり得る。
資金:スウェーデン研究審議会およびInfravis。補足資料および本投稿のプレプリントは、OSFリポジトリで公開されている。
https://doi.org/10.64898/2026.08.28.26361594